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2011年 08月 16日
怪我をしたけれど飲酒の許可が下りた2日目。
今回の目玉、ワイン好きな人なら大抵は知っているであろう Opus One 。 ![]() ムム!知っていると言っても、数度飲んだワインの味とその程度(!?)かも!! ![]() ワイナリーに行ってワイン以外のことで感動しているのも変な感じですが・・・ まず建物に入って通された部屋がなんせスゴイ。 そこで一通りの説明を受けるのだけど調度品がハンパない。下手な美術館や博物館に行くよりも興味深い品々が惜しみなく置いてある。そうか!ロートシルトと言えば毎年違う画家に描かせるエチケットが皆の知るところ。なるほど頷けるコレクション!2000年前の米櫃、アントニオ・フィリップデザインの椅子・・・。素晴らしいの一言です。 ![]() 実際に話が具体化したのは1978年。そしてワイナリー設立が1979年。当時はモンダヴィの畑で採れたブドウを使い、双方のワインメーカーによる混成チームで醸造している。自社畑で採れたブドウで造ったワインを仕込めるようになったのは、1981年にモンダヴィから畑を譲り受けてから。その年のワインは、ワインオークションにおいてカリフォルニア・ワイン史上最高値の1ケース(6本)あたり$24,000 で競り落とされている。 1991年、ジョンソン・フェイン・アンド・ペレイラのスコット・ジョンソン設計による現在の建物が完成。それまではやはり Robert Mondavi で一緒に醸造されていたという。その後、ワイナリー内を案内されながら、製造過程において3ヵ月に及ぶテイスティングが繰り返されること、建物の構造がワイン造りにどう適しているかなどの説明を受けた。 ![]() その力の入れようはワイナリー訪問でよくわかる。高級ワインと言われる所以。 ![]() 真っ青な空の下。ナパの乾いた風に揺れる葡萄の木を眺めながら試飲。 ![]() ※セカンドワイン「オヴァチュア」は、複数年ブレンドワイン。毎年出回るわけでなく、また Opus One ワイナリーでのみ入手可能。オーパスのインポーターでさえ輸入したくてもワイナリーが出荷してくれない入手困難なワインです。 2011年 08月 11日
今回の旅の目的であったワイナリー巡り。
400もあるナパ・ワイナリーの中でも有名どころになってしまったのは、やはり初めての滞在だったから。個人旅行じゃなかったから。かもしれないが、やはり押さえておきたワイナリーだったことは確かだ。 到着日、2008年に設立100周年を迎えた Muir Woods(カリフォルニア国定公園・ミュアウッズ)を眠気覚ましに1時間ほど散策してNapaへ向かう。 ![]() ![]() 1600 Atlas Peak Road, Napa CA 94558 チェックイン後、 Napa Valley Train に乗り込むべく乗車場へ。 ![]() ナパとセントヘレナを往復する列車。ナパを出発してナパに戻る3時間のツアー列車だ。 葡萄畑と立ち並ぶワイナリーを眺めながらの旅は穏やかで豊か。18時30分発の列車だと暗くて外が見にくいのではと心配していたけれど、7月の夕暮れはまだ明るく十分に景色を楽しむことができ、また徐々に黄昏ていくさまは本当にロマンチック。 ![]() (食事に合うワインがセレクトされていて次々にワインが運ばれる。飲めないと思ったら、その意思を伝えましょう。 ワインがどんどん溜まります。笑) ![]() ![]() ![]() Wine Train は1日2回運行。ランチコース(11時30分発 14時30分着)。 昼間のワインもいいな~。 参考 → ■ 2011年 08月 03日
今回の旅行、表向きは所属しているワイン会主催。1ヶ月前の告知だったにもかかわらず、一も二もなく行くことを決めた。勿論ワイナリー巡りという魅力的な旅であることがわかっていたからだが、それだけではなく、たしなむほどしかお酒を飲まなかった母がよくナパ・ワイナリーの話をしてくれたからだ。広大な土地にどこまでも続くブドウ畑。美しいお城のような建物に足を踏み入れた途端に鼻をくすぐるワインの香り。それは、其々のワイナリーで造られるワインそのものと言っても過言ではない香り。
ずっとずっと行きたいと思っていた場所へいざ! ![]() 2011年 08月 02日
シンコは、シンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロと名前を変える出世魚。
昔はシンコを食べないと夏が終わらないと言ったそうだが、今は温暖化なぞが関係しているのかどうだか7月中旬から出回り初める。出始めのシンコは小さくて、寿司1個に4枚のせる4枚づけで握ってくれるが、これがまた何とも言えない香りがあって旨い。8月になるとまた成長して4枚が3枚に、3枚が2枚づけになっていく。たぶん1年の中で一番お寿司屋さんに通うのはこの頃である。行きつけのお寿司屋さんと言っても普段はランチも含め1、2ヶ月に1度なのに、7、8月は2週間に1度、しかも夜に顔を出しているゲンキンな私。 そう!ワタクシ無類のシンコLOVERなのです。そして今年も私に夏が来ました! ![]() *************** お店の情報: <すし処 いな田> 住 所 : 千葉県柏市つくしが丘4-11-12 電話番号 : 04-7176-5090 営業時間 : 昼11:30~ 夜17:30~ 定 休 日 : 水曜日 ひと言 : お昼の1050円ランチが近所の主婦に人気。シャリが小さいので男性にはちょっと少なめ? でも紹介した男友達は、お酒呑みながらつまめるお寿司でいいね!と言っていました。 2011年 07月 21日
千葉県栄町安食の鰻屋 「さかた」 ![]() ![]() 鰻食べてるぞ~~! と思える重なのだ。 うな重以外にも、鰻かぶと煮やザリガニ、たにしの田舎煮など食してみたい肴がお品書きに並び、もう少し近くにあればなぁ~と思う今日この頃。 本日21日は土用の丑の日にて街中に鰻の香り漂い、ますます「さかた」が懐かしい。 ※女性には丁度いいが、男性には若干ご飯の量が少ないかも。 大盛 +105円 *************** お店の情報: <うなぎ さかた> 住 所 : 270-1516 千葉県印旛郡栄町安食3795-58 電話番号 : 0476-95-0154 営業時間 : 11:00~21:00(ラストオーダー 20:00) 定 休 日 : 月曜日(連休の場合は翌日) 2011年 07月 20日
自分の嫌なところ、悪いところ、醜いところは、他人様から言われなくても、自分が一番よく知っていて、そんな自分に飽き飽きしたりする。逆に良いところと言われれば、大したことはなくて、長所も短所、短所も長所みたいな感じ?(笑)
そんな私だが、つい最近、わかったことがある。 ウン十年の人生を振り返ってみても、そういえばあの時もこの時もそうだったかも・・・と思い当たり、改めて自分新発見。再確認。 それはとてもいい性格だな~と思えて今日はちょっとイイ気分♪ 旅行初日に怪我!明日からのワイナリー巡り。ワイン三昧の日々はどうなるの? 顔に怪我!痕が残るだろうな。全くこの歳になってみっともないったら ・・・llllll(-_-;)llllll 傷にアルコール。本当は良くないんだろうけれど、診てくれたドクターは「飲みすぎなければいいよ。旅を楽しんで!」と飲酒を許可してくれたのでありました。 私は一週間のカリフォルニアステイを満喫。感動を胸いっぱいにして帰国~。 ・・・で、何が新発見だったのかというと、普通の女性だったらめげてしまいそうな顔を11針縫うという事実をスッと自分が受け入れられたこと。やってしまったことをどう悔やみ嘆いても起きてしまった現実は変えられないんだからと思えたこと。それを時間をかけずにできたことに自分自身驚いた。自分のことは自分で責任を持って生きていくしかないってことを私ってわかってる!ってことにも驚いた。逞しいな~。強いな~。>私。 もしかしたら当り前のことなのかもしれないけど、なかなか笑い飛ばせないものだと思うよ。 nnn ・・・もしかして歳のせいかな? (・・*)ゞ 2011年 06月 30日
![]() 先週末から金・土曜日限定冷やしおでんが始まりました。
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